乱視って何?

更新日:10月31日



眼鏡屋1年生と学ぶ眼の知識

見えづらい・見えてないを当たり前にしてはダメ!



ザックリしたイメージです

乱視なし 目の角膜や水晶体の形→バレーボールのような球体

乱視あり 目の角膜や水晶体の形→ラグビーボールのような楕円形


ラグビーボールのような形をした角膜や水晶体のゆがみにより、目に入る光が網膜上で一点に合わず、モノが二重に見える状態のことを「乱視」といいます。

ちなみに…

しかしこの乱視というのはほとんどの人にあるもので、乱視があるかどうかではなくどの程度あるのかが問題となってきます!


それでは簡単なチェックをしてみましょう!


40㎝以上離して片眼ずつ、下の放射線をご覧になってください。




さて、放射線はどの様に見えましたか?線の濃さは均一に見えましたか?


もしかしたら、下の図のように線の濃さに差があれば…乱視の可能性があります。





症状 

乱視の見え方には、二重に見える、ぶれて見える、ぼやける、光がにじむ、夜に見にくくなるなどいくつかあります。

無理やりピント調整しようとするため、目が疲れたり、頭痛や肩こりといった症状を引き起こしたりすることがある。



乱視の直し方(矯正)

その人の見え方のゆがみ(乱視の角度)に合わせて「乱視用レンズ(特定の角度の光のみを屈折させることのできるレンズ)」を使い、乱視を矯正します。乱視の角度は人それぞれ違うため、矯正時は乱視の角度と乱視用レンズの角度を一致させ、正しい位置(角度)に安定させることが重要です。


適切な検眼をして、メガネをかければ…

よく見えるようになる!笑 ※一部例外あり

目の疲れ(眼精疲労)を軽減できるかも!?

目の疲れからくる頭痛肩こりを軽減できるかも!?

目を細めたりしないのでお顔が明るくなる絶対!!

そしてオシャレに目覚めるetc


そんな訳で認定眼鏡士や専門知識のある方が居るメガネ店などで定期的に検眼をしましょう!!










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