老視(老眼)ってなに?

眼鏡屋1年生と学ぶ目の知識!


良く聞くあれ・・・・

老眼鏡をかけえ始めると老眼が進むんでしょ??

⇧これ⇧ウソです!


まず最初に・・・

老眼と良く呼ばれますが、正式名称は老視です!

歳をとると水晶体(レンズ)の弾性力が失われて調節力が

弱まり、近くのものにピントが合わせにくくなってきます。



  老視を矯正しないと・・・



・目がかすむ

・細かい字が見えない

・薄暗いところで見えない

・目が疲れる

・頭痛

・肩こり


こんなことになってしまいます!

それに、近くのものが見えづらいです!


例えばこのようなことはありませんか?

  • □ 新聞や雑誌を読むとき、気がつくと、手を伸ばしている

  • □ 目を使うと、肩がこるようになって来た

  • □ 商品の価格表など、表の中の文字が小さく感じる

  • □ 夕方になると、ものが見えづらいと感じる

  • □ メガネを外したほうが近くが良く見える気がする

  • □ パソコンの画面を見た後、手元の原稿が見づらい

  • □ スマホの文字が、見えづらくなってきた

日常生活の中で上記ような症状を頻繁に感じたら、老視が始まってきた可能性があります。老眼や老視といった症状は年齢を重ねることで誰にでも起こりえる生理的な現象であり、老化現象の一種です。


指先で簡単近点チェック

老視で問題になる、一番近くでピントは合うところ

「近点」を知る簡単な方法をお教えいたします。 まず、下図のように人差し指の腹を向けて目の直前にかざしてください。








そして人差し指を手前からどんどん遠ざけてください。 そうすると、人差し指の指紋がくっきり見えるところ(ピント)が合うところが出てきます。 そこがあなたの近くが見える距離。つまり「近点」です。 一般的には、人差し指の指紋が見える距離(近点)が30cm以上離れると老眼鏡が必要と言われています。 近視の方は、眼鏡をかけている状態と裸眼の状態でピントの合う距離に違いがあることで驚かれることと思います。皆さんもぜひ一度試してみてください!!


※近点の距離には個人差があります。上記の数値はあくまで目安です。目のピントが合う場所が30cmを越えると、日常生活で近くが見えづらいと実感し、老視と呼ばれるようになります。


見え方につらさを感じたら是非、検眼を受けましょう!

当店は認定眼鏡士が在店しております!


お気軽にご来店下さい!

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