☆”BROS JAPAN 20th Anniversary”☆


SHINBARI

“芯張り”

職人が、手間と時間と技術をかけて作り上げる芯張りは、時代の流れと共に激減し衰退した。世の中から消えつつあるその技法を、ここ鯖江で唯一継承し続ける芯張り職人がいる。今作品は彼の手により美しくダイナミックに命が吹き込まれた。








鯖江職人の手作業による、 個性ある一点モノの趣を

100年以上の歴史を誇る鯖江 眼鏡職人の技と魂。 ひとつひとつその手で生み出される モノづくりの本質が宿ったその眼鏡は、 繊細かつ精密であるのに どれ一つ同じものはない。 彼らが培ってきた哲学を表現する 感情むき出しの『不均一』は、 モノを作品へと昇華させた。



モノが職人の「作品」だった時代へ ~ 鯖江職人の手作業による、個性ある一点モノの趣を~

あらゆる分野で画一的な製品が求められ、不揃いな個性が排除される中、 眼鏡もまたその呪縛にはまっていないだろうか。 ある時訪れた九谷焼職人の工房で 代表の浜田謙は感じた。 同じ種類の焼き物でも一点一点違う趣があり形や色に若干の違いがある。 この美しい佇まいを、眼鏡の世界で表現できたら—。

その気づきによって、長年の呪縛から眼鏡職人を、そして自らを解き放った。 感情や哲学、計算や偶然が重なり合ったとき、眼鏡に生まれた「不均一」の美しさ。 フレームの角が立っているもの、丸みを帯びているもの、統一された形の中でも 削り方によってそれぞれの表情が見える。 繊細かつ精密であるのに どれ一つ同じものはない。 その不均一の美しさによって、手間と時間を惜しみなくかけた作品のような眼鏡が誕生した。


一期一会の「不均一」。 その出会いを通して 私たちが生み出した眼鏡が 手に取った方の唯一無二の存在になることを願います。



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